【すぐ知りたい】函館市の名所とSNSで話題のグルメスポット28選!!

ご当地
この記事で分かること

❶いますぐ函館市の名所を知ることができる
❷SNSで話題のグルメスポットを知ることができる

函館市の基本情報

函館市は北海道の南部、渡島半島の南東部、北緯41度46分に位置します。

ほぼ同じ緯度にある都市には、ローマ(イタリア)、シカゴやニューヨーク(アメリカ)、瀋陽(中国)、イスタンブール(トルコ)などがあります。

函館市の人口は2021年12月31日時点で24万8016人、北海道では札幌市の197万2381人、旭川市の33万1397人に次いで3番目です。

年間の平均気温9.1℃は北海道の中でも温暖なほうで、積雪が50cm以上ある日は5日程度です(青森は54日)。

真夏日は年間3~4日程度、7~8月の平均気温は20℃前後で、湿度も低いので、夏に過ごしやすいのも特徴です。

函館の名所

新函館北斗駅

2016年3月26日に開業した北海道新幹線の終点が新函館北斗駅です。函館駅までは約18キロメートルの距離で、アクセス列車「はこだてライナー」を利用すると、快速で15~19分、各駅停車で19~22分。車では30~40分で到着します。

●所在地:〒041-1242 北海道北斗市市渡1丁目1−1

函館駅

函館本線の単独駅かつ起点駅であるが、1駅隣の五稜郭駅から分岐する道南いさりび鉄道線の列車がすべて当駅発着で運転されており、事実上2路線の列車が利用できます。2019年12月1日には、JR函館駅前に函館の新しい顔「HAKOVIVA(ハコビバ)」がオープンしました。テイクアウトのスイーツ店、海産物のみやげ店などが集まっています。

●所在地:〒040-0063 北海道函館市若松町12

はこだて明治館

はこだて明治館は、1911(明治44)年に建てられた函館郵便局を利用した施設であり、函館や北海道を代表するみやげ品が揃うショッピングモールです。場所はベイエリアの開港通りに面しており、市電「十字街」電停から徒歩5分で行けます。バスでのアクセスも非常によく、正面入口にはJR函館駅行き・函館空港行きのバス停、道路を渡って向かいには函館山・元町エリア方面へのバス停があります。

●所在地:〒040-0065 北海道函館市豊川町11−17

金森赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫は、長崎から来函し、輸入雑貨や船具などの販売を手掛けていた初代渡邉熊四郎が1887(明治20)年、既存の建物を買い取って営業倉庫業に乗り出したのが始まりです。その後、流通の多様化や北洋漁業の衰退などに伴い、倉庫としての役割を終え、飲食店や土産物店が入居する複合施設へと姿を変え、観光スポットとなりました

●所在地:〒040-0053 北海道函館市末広町14−12

函館山ロープウェイ

函館山に上って、ミシュランガイドブックに三つ星として掲載された「極上の眺望」を楽しみたいものです。山頂までは、ロープウェイをはじめとするいろいろな行き方がありますが、時期によって制限があるので注意が必要です。

●所在地:〒040-0054 北海道函館市元町19−7

五稜郭タワー(五稜郭公園)

国の特別史跡・五稜郭跡を眼下に眺められる観光施設で、函館のランドマークです。90メートルの展望2階からは、五稜郭の星形全体が確認でき、四季折々の風景が楽しめます。また、函館山や市街地、津軽海峡、函館湾など、360度の眺望が見事です。

●所在地:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9

八幡坂

函館山からの夜景と並んで、函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂です。かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっています。

●所在地:〒040-0054 北海道函館市元町14 15八幡通り14

湯の川温泉

温泉街としての始まりは、1886(明治19)年です。戊辰戦争時には幕末の戦士が傷を癒したという歴史もあり、どこか明治・大正ロマンの漂うノスタルジックな雰囲気が魅力です。その町並みや良質なお湯を求めて、年間約130万もの人が宿泊しています。

●所在地:〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目2−37

湯倉神社

湯倉神社の正式な創建は、承応4年(1655)です。難病に侵されていた松前藩第九代藩主高広が、母のお告げに従い湯治したところ全快。その御礼に社殿を改造、薬師如来像を設置し、鰐口を奉納したのが始まりです。

●所在地:〒042-0932 北海道函館市湯川町2丁目28−1

トラピスチヌ修道院

日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立されたのが「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」です。発足当時は、1893(明治26)年にパリ外国宣教会のアンドレ・ベルリオーズ司教が70ヘクタールの土地を購入して建てた旧孤児院を使用していました。

●所在地:〒042-0914 北海道函館市上湯川町346 トラピスチヌ修道院

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂は函館を代表する歴史的建造物です。大火によって焼失した住民の集会所であった町会所(まちかいしょ)を再建しようと、豪商相馬哲平氏や住民からの寄付などを元手に、1910(明治43)年に完成しました。和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ、館内に置かれた家具の保存状態も良いことから、1974(昭和49)年に木造2階建ての本館、1980年(昭和55年)に管理人室にあたる附属棟が国の重要文化財に指定されました。

●所在地:〒040-0054 北海道函館市元町11−13

函館ハリストス正教会

1859年、初代ロシア領事ゴシケヴィッチが現在の教会所在地にロシア領事館の敷地を確保しました。翌1860年、領事館付属聖堂として建てられたのが、初代の聖堂です。1861年に来函した青年司祭聖ニコライが、この聖堂を拠点に日本で初めて正教会を布教しました。1907年に起きた大火で建物を焼失しましたが、1916年に二代目となる現聖堂が再建され、1983年に国の重要文化財に指定されました。

●所在地:〒040-0054 北海道函館市元町3−13

函館市熱帯植物園

多角形の園内には約300種3,000本の熱帯植物が植えられています。また、ニホンザル・シマリス・鯉・セキセイインコ等の生き物もいます。

●所在地:〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目1−15

城岱牧場展望台

標高約500mの地点にある屋内の展望台です。ゆるやかにカーブを描いた大きな窓から、南に標高334mの函館山を、南西には函館郊外に広がる大野平野を一望できます。展望台内では、周辺の観光情報のパンフレットが入手できるほか、無料の休憩スペースがあります

●所在地:〒041-1104 北海道亀田郡七飯町上藤城

函館朝市駅二市場

函館朝市駅二市場は、函館朝市の中心部にある室内型の市場となっており、安価で新鮮な魚貝類・塩干物・函館のおみやげ品を購入することができます。また、鮮魚類だけではなく衣料品やお菓子などもあり品揃えが豊富です。活イカ釣堀などもあり、函館近海で獲れた活いかを釣ることことが可能です。

●所在地:〒040-0063 北海道函館市若松町9−19

はこだてビール

はこだてビールは、函館山の麓から湧き出る硬質の天然水を使って醸造した麦芽100%のビールです。工場に併設されたレンガ造りのレストランでは工場内のタンクを眺めながらビールを味わえます

●所在地:〒040-0064 北海道函館市大手町5−22 明治館通り

函館ひかりの屋台 大門横丁

函館駅から徒歩5分ほどに位置する屋台村です。居酒屋、ラーメン、寿司、ジンギスカンなどさまざまなジャンルの飲食店が集まっています。地元食材を使った料理と人情味溢れる温かいもてなしで、観光客だけでなく地元の市民からも支持を集める人気のスポットです。

●所在地:〒040-0035 北海道函館市松風町7−5

SNSで話題のスポット

グルメ回転寿司 函太郎

北海道直送ネタ、函館の新鮮魚介、職人の粋、伝統と現代、そして北海道を融合させた立喰い寿司店です。

●所在地:〒040-0023 北海道函館市宇賀浦町14−4

函館海鮮料理 海光房

獲れたて、ゆでたて、作りたてにこだわる海鮮料理店です。店内の巨大ないけすにはその日揚がったばかりの魚介類が泳ぎ、その場でさばいて調理してもらうことができます

●所在地:〒040-0063 北海道函館市若松町11−8

ラッキーピエロ(峠下総本店)

函館発のご当地ハンバーガーレストラン「ラッキーピエロ」。ラッピ、ラキピの愛称で親しまれ、多くの観光客や地元市民でいつもにぎわっています。日本経済新聞「日経PLUS1」のご当地バーガーランキングで、堂々1位を獲得したこともあります。函館出身ロックバンドGLAYも著書で紹介しており、函館でライブがある時などに多くのファンが訪れます。

●所在地: 〒041-1102 北海道亀田郡七飯町峠下337−11 ※他店舗多数

ハセガワストア

函館のB級グルメと話題沸騰中!ハセガワストアの「やきとり弁当」。初めて店舗を訪れた人は、まずお弁当のパッケージそのままの巨大な看板に目を奪われます。通称「ハセスト」で親しまれるハセガワストアは函館市内、近郊に全14店舗を展開する地元グルメ商店です。

●所在地:〒041-0853 函館市中道2丁目14番16号 ※他店舗多数

カフェラミネール

津軽海峡を一望できるガラス張りの店内にはテーブル席とカウンター席があります。一人でお茶したいかた、仲間と語り合いたいかた、どちらにも至福のひとときを過ごせます。ランチもあります。

●所在地:〒040-0043 北海道函館市宝来町14−31

函館麺屋ゆうみん

飲み屋代わりに使う方も多い、地元民に愛される65年以上の歴史を持つラーメン屋さんです。

●所在地:〒040-0063 北海道函館市若松町19−1

五島軒

株式会社五島軒(ごとうけん)は、北海道函館市末広町に本社を置く、洋食店の経営、菓子・カレー製品の製造・販売をする企業です。函館市の老舗西洋洋食店「レストラン雪河亭」、五島軒の味を再現したレトルトカレー「函館カレー」が有名です。

●所在地:〒040-0053 北海道函館市末広町4−5 ※他店舗多数

函館麺厨房あじさい

函館あじさいは、函館に本店を置く塩ラーメンが人気の老舗有名店で、函館以外にも新千歳空港の“北海道ラーメン道場”や、“札幌ラーメン共和国”にも出店しています。

●所在地:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町29−22 ※他店舗多数

とり勝

深堀町駅からすぐの知る人ぞ知る焼き鳥屋です。

●所在地:〒042-0941 北海道函館市深堀町1−35

シゲちゃんすし

30年近く営業している安くておいしい庶民の味方な立ち食いの寿司屋です。

●所在地:〒040-0014 北海道函館市中島町14−10

函館麺や一文字(函館総本店)

妥協を知らない職人魂が詰まった、函館を代表するラーメンです。

●所在地:〒042-0932 北海道函館市湯川町2丁目1−3 ※他店舗多数

名産、お土産情報

函館洋菓子スナッフルス

スナッフルスの名物はチーズオムレットです。函館空港でも買うことができますが、JR函館駅近くのはこだて駅前店でも購入できます

五島軒のカレー

函館ラーメン

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