【すぐ知りたい】群馬県甘楽郡下仁田町の名所とSNSで話題のグルメスポット10選!!

ご当地
この記事でわかること

●手軽に下仁田町の名所を知ることができる
●SNSで話題のグルメスポットを知ることができる

下仁田町の基本情報

下仁田(町)とは - コトバンク
群馬県下仁田町位置図 ©Shogakukan 作図/小学館クリエイティブ

下仁田町は、群馬県南西部、甘楽郡(かんら)の西部、長野県に接する町です。特産のこんにゃく粉を全国的に出荷し、下仁田ネギの産地で有名です。

観光地である神津牧場(こうづぼくじょう)荒船(あらふね)山妙義(みょうぎ)山への基地にもなっています。

下仁田こんにゃくについて

こんにゃく芋は、もともと東南アジア、アフリカなどの熱帯性の植物で日本原産ではありません。縄文時代に日本に伝えられたとされており、これが一般家庭に普及したのは江戸時代に入ってからで、それまでこんにゃくは高級食品として僧侶や貴族たちの間でしか普及していませんでした。

実は、全国のこんにゃく芋の90%以上が群馬県で生産され、その生産量は約5〜6万トンになります。さらにその中でも、群馬北部のエリアが群馬県全体のこんにゃく芋の生産量の75%を占めています。

実は、下仁田はこんにゃく芋の生産ではなく、精粉加工業を工夫と研究を取り入れながら次々と増やしていったのです。現在では、下仁田の精粉加工量は日本で一番多く、全国から50%ものこんにゃく芋が集荷されています。

「品質の良さと精粉加工の下仁田こんにゃく」とも言われています。

下仁田ネギについて

他の同型品種に比べて白根が特に深く太いのが下仁田ネギの特徴です。

その昔、江戸の大名に「送料はいくらかかっても構わないから大至急200本送れ!」とまで言わせた下仁田ネギ。 明治~昭和にかけて三度も皇室に献上されたたこともあります。

この原種下仁田ネギの不思議なところは、下仁田及びそのごく近郊の本当に限られた地域でしか美味しく育たないのです。生では辛味が強すぎて食べられないほどですが熱を通すと甘くなり、その特有の風味ととろりとした食感が特徴です。

下仁田町の名所

神津牧場

長野県佐久郡の豪農の息子であった神津邦太郎が開設した神津牧場は、我が国、最古の様式牧場です。

邦太郎は、日本人の身体が貧弱なのは、それまで肉や乳製品をほとんど食べてこなかったからだと考えました。そこで、明治政府がさけぶ「富国強兵・殖産興業」を実現するためにも、まずは日本人の食生活から改めていかなければいけない、と上海の地で決意しました。

神津牧場では、放牧地から乳しぼりのため牛舎へと移動する約90頭の牛の行列を毎日13時過ぎに間近で見学することができますまた、バターづくりや乳しぼりなどの様々な体験メニューもあります。

●所在地:〒370-2626 群馬県甘楽郡下仁田町南野牧250

きのこ館

中之嶽神社ほど近くに位置する妙義公園さくらの里に「きのこ館」たる施設が併設されています。係員がいないことも多く、自由に見て回ることができます。群馬県は原木しいたけの生産が日本一で、きのこ全体の生産量でも日本6位と有数のきのこの栽培地です。舞茸の名の由来は、傘のつき方が袖を翻して舞をまっているように見える為と、貴重なきのこであるため見つけた人が踊りあがって喜んだ事に由来したと言う説があります。

●所在地:〒370-2621 群馬県甘楽郡下仁田町上小坂1258 県立森林公園 さくらの里管理事務所脇

ほたる山公園

下仁田の街並みと西上州の山並みが一望できる絶景の公園「ほたる山公園」。 「バーベキューサイト」(屋根有り)5区画、「キャンプサイト」又は「バーベキューサイト」(屋根なし)6区画がありますか。 幼児から小学生まで楽しめるアスレチック遊具もあります。 上信越自動車道下仁田ICから10分。食料品店・コンビニなども車で5分圏内にあります。

●所在地:〒370-2604 群馬県甘楽郡下仁田町吉崎213−1

こんにゃくパーク(甘楽町)

こんにゃく試食バイキングでは、群馬県産のこんにゃくを使った様々なアレンジ料理が楽しめます。また、こんにゃく寒天ゼリーなどスイーツコーナーもあり、全て無料です。こんにゃく・白滝製造ライン、ゼリー製造ライン、田楽みそおでん製造ラインを見下ろしながら見学が出来ます。また、バラエティ豊かな5つの足湯も全て無料で楽しめます。

●所在地:〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204−1

SNSで話題のスポット

コロムビア

孤独のグルメに登場したすき焼き店コロムビアは、下仁田ネギを使った絶品美味しい豚のすき焼きが食べられます

●所在地/〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田362
●営業時間/12:00~20:00
●定休日/無休、要予約

一番

こちらも孤独のグルメに登場した、55年続く老舗店「一番」のタンメン。先に紹介のコロムビアの隣にあります。

●所在地/〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田362
●営業時間/11:30-14:00頃、17:00-20:00頃
●定休日/3のつく日(不定休あり、昼のみ営業の日もあり)

鍋屋(なべや)

年間を通してのすき焼定食は、下仁田産食材に上州豚を玉子とじで食べます。

●所在地/〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田358
●営業時間/昼 11:00~14:00/夜 17:00~19:00
●定休日/土曜日・日曜日の昼食時。不定休。

きよし屋食堂

お客様に協力してもらう、我がままな食堂です。

●所在地/〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田385
●営業時間/火~木、土~日11:30~15:00(早仕舞の場合あり)
●定休日/月曜 金曜

日昇軒

明るくカジュアルな店内ですが、実は大正8 (1919)年に創業しました。下仁田随一の洋食レストランです。

●所在地/〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田360−4
●営業時間/昼:11:30~14:00、夜:17:30~21:00(ラストオーダー 20:30)
●定休日/不定休 ※臨時休業有り

孤独のグルメ/Season7/第4話

上信線について

上信線路線図・時刻表 | 富岡市

上信線は、群馬県高崎市の高崎駅と同県甘楽郡下仁田町の下仁田駅とを結ぶ上信電鉄の鉄道路線です。年間旅客輸送人員は1966年度の816万5千人をピークに減少に転じ、1973年度には営業損失が1億5000万円を超えて、ついに1974年度からは地方鉄道軌道整備法に基づく助成金を受けるまでになりました。

その後、列車の増発とスピードアップによる利便性向上によって需要の掘り起こしを行うことになったのですが、1984年に赤津信号所における正面衝突事故を起こしてしまいます。事故原因は下り列車運転士の居眠り運転と、上下線の列車交換のバラつき、そしてATS(自動列車停止装置)が未導入だったことにありました。

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