【3分でわかる】人生が思い通りにいかない7つの原因と、未来を変えるモーニングメソッド!!

書評

朝の最初の1時間が1日を決めます。朝の最初の1時間が無計画であれば、1日が無計画で怠惰なものとなってしまうのです。この記事では「人生を変えるモーニングメソッド」の要点をまとめています。

モーニングメソッドとは?

6つのモーニングメソッド

下記のモーニングメソッドを朝の60分間を使って行います

朝のモーニングメソッドを行うということは、自分を成長させるために時間を割くということです。

順番や時間は自分で自由に変えて大丈夫です。

❶沈黙(5分)
❷アファメーション(5分)
❸イメージング(5分)
❹運動(20分)
❺読書(20分)
❻日記(5分)

❶沈黙(5分)
沈黙には「ストレスを軽減」「自意識を向上」「頭をクリアに」させる効果があります。沈黙中に何をするかというと、「振り返り」「感謝」「深呼吸」のうちどれかを行ったり組み合わせたりしてください。

❷アファメーション(5分)
アファメーションとは「前向きな言葉を口にし、それを自分の耳で聞いて潜在意識に働きかけること」です。人間は無意識のうちに、過去の体験のいいことも悪いことも潜在意識でつぶやいています。だからこそ意識的に潜在意識に働きかけてあげる必要があるのです。

❸イメージング(5分)
イメージングとは「達成したいことや手に入れたいものを具体的に頭の中でイメージし、そのために必要な行動を心の中でリハーサルすること」です。出来る限りそのイメージが明確で色や形まで鮮明であればあるほどよいです。

運動(20分)
運動がもたらすメリットは、「健康増進」「自信を生み出す」「感情の安定」「思考力・集中力UP」です。

❺読書(20分)
読書の1番のメリットは、「先人たちの成功体験や失敗体験から学んだことを追体験できる」ことです。

❻日記(5分)
日記をつけることの目的は、「思考を文字にすることで思考を整理すること」「アイデアを膨らませること」「教訓や進捗状況を再確認すること」です。日記に何を書けばいいかというと、「感謝していること」「達成できたこと」「今後改善したいこと」「改善するための具体的な行動計画を書くこと」です。

具体的方法

朝は弱いから続かないと思う方も多いかもしれません。

そんな方のために、早く起きたくなる5つのステップをご紹介します。

❶前夜のうちに意思を固める
❷アラーム時計をベッドから遠ざける
❸朝起きたら歯を磨く
❹コップ1杯の水を飲む
❺運動できる服に着替える

人生が思い通りにいかない7つの原因

❶バックミラー症候群
❷目的意識の欠如
❸物事のつながりの無視
❹責任感の欠如
❺平凡な友人の輪
❻人間としての成長の欠如
❼緊急性の欠如

❶バックミラー症候群とは

昔の自分を「今の自分」だと思い込み、それを基準として、自分の限界を決めてしまうことです。

今の自分の基準は未来にあるということを忘れてはいけません。

❷目的意識の欠如

多くの人は人生の目的を明確に言葉にすることができません。

とりあえずの1日を送り、生き延びる以上の高い目的を掲げることはしません。

人生の目的をはっきりさせて文字に起こして、毎日目に入るところに貼っておきましょう

❸物事のつながりの無視

自分の行動は、特定の時間や状況だけに影響を与えると思いがちだということです。

「1日くらい運動をサボってもいいだろう」「少しくらい仕事を先延ばしにしてもいいだろう」というひとつひとつの選択が、未来の自分を形作るのです。

❹責任感の欠如

誰にも責任を問われない状況にあると、人間は楽な選択をしがちです。

だからこそ家族や友人や同僚などとモーニングメソッドをシェアすることで責任感を生み出すことが大切です。

❺平凡な友人の輪

長い時間を共にした周囲の5人の人を平均した人生になっていくことが分かっています。

だからこそ、誰と一緒に過ごしたかによって自分の未来の姿が決定づけられるというわけです。

リアルでも心の中の友人でもいいので、自分にとってプラスの刺激を与えてくれる人を身近に置くことを心がけるべきでしょう。

❻人間としての成長の欠如

ほとんどの人が、日々の生活の中に、人間として成長するための時間を設けていないといいます。

だからこそモーニングメソッドの中に、自己成長の時間を設けることが必要になるのです。

❼緊急性の欠如

「いつかやろう」という思考が、人生を停滞させます。

現在の行動が未来の自分の姿を決定づけることを忘れてはいけません

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