【知る人ぞ知る】ダウンタウン松本人志の『放送室』は伝説的なラジオ番組だった

ラジオ

『放送室』とは、2001年10月から2009年3月までTOKYO FMをキーステーションに放送されていた伝説のラジオ番組です。ダウンタウンの松本人志と、彼の幼馴染で放送作家の高須光聖の2人による1時間のトーク内容をテキストにまとめています。

『放送室』はAmazon audibleで全エピソード配信中

背中に背負いたい考え方後厄ハマ・オカモトの話ベース漫談子どもと大人の味覚浜田の顔二期倶楽部、二木の菓子、二木ゴルフホテルのホスピタリティこれはアカンキム兄の旅行運ノミのゲーム石田純一の話子どもについてダイエットの話人生の後半戦

背中に背負いたい

松本
松本

「わ」やで「わ」。

高須
高須

わき毛。全然ないの?いまでも。

松本
松本

かなりないな。

高須
高須

うわっ。いつ生えてきたか覚えてないの?

松本
松本

今日、テーマ、「わ」やのに。

高須
高須

わき毛からいったんかな?なんかあるかなぁ?

松本
松本

和彫り?和彫りやったらアカンかな?オレ。

高須
高須

ナチュラルでおりいな。理由はないねんけどな。

松本
松本

きれいで。

高須
高須

どの辺に欲しいの?

松本
松本

背中とか。全体的に。

高須
高須

大変やろ、いろいろと。子どもの気持ちも考えたりせな。

松本
松本

なんで?

高須
高須

なんとなくお父さん、和彫り入っとったら、大変やと思うで。微妙にな。

松本
松本

そう?オレ、子どもの頃、じいちゃん、手に入ってたけど

高須
高須

手やったらエエやん。漁師の人とか多いで、結構。そらかまへんと思うで。でも、和彫りのきれいなん入っとったら、本物やがな。

松本
松本

自分、なんか古臭い考え方やの。クリエイティブな仕事やっていく人間として、ガチガチやな!

高須
高須

オレが全部否定したり肯定したら話進まへんがな(笑)。ほな、やりいな。

松本
松本

オレね、あの自分の名前の中に「志」という文字が入ってるでしょ?これ好きなのよ。これ、背中にガッツリ背負うべきやないかなと思ってんねん。

高須
高須

名前に入ってるからエエがな、別に。

松本
松本

(笑)なんや!名前に入ってたら、オマエは背中に背負わんでエエんかいな!

高須
高須

エエんちゃうか?

松本
松本

小学校の遠足のおやつは背中に背負ってったやろ?

高須
高須

それ関係あれへんがな(笑)。

松本
松本

背負いたいやろ?好きなもん、背中に。

高須
高須

手で持ってるよ、好きやから、もっと。左手に持ってるよ。

松本
松本

元来、人間て、好きなものを背中に背負いたいねん(笑)

高須
高須

元来、人間は手に持ちたいねん(笑)。

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考え方

松本
松本

十万円落として、財布見つかって、一割人にあげるのはそんなにイヤや思えへんやろ?良かったと思うやんか。一万円あげたって、九万円。一回はなくなったもんやって。でも突然「一万円くれ!」言われたら怒るやろ?

高須
高須

そらそうやわ。

松本
松本

結局、同じ一万円やのに。オレは、北朝鮮の拉致問題なんかこういう風に思うわけよ。

高須
高須

なるほど。

松本
松本

あれはエエようにされてるよね。だって、なぁ、誘拐されとるわけやんか。ほいで、それを認めただけで、「やった、認めさせた!」みたいな。いやいやいやいや、返さなアカンし、返したってアカンで。それで終わり?って言うのがあるやんか。腹立つのよね。オレが人を誘拐してね、「いや、誘拐なんかしてないよ」で、どっかで「したよ。じゃ返すわ」「やった~!」「え?うそ?こんなんで済むの?」って言う感じやん。いっこズレてないか。いっこ少ないよなぁ。

高須
高須

少ない少ない。向こうから始まってるよ。向こうから始まって、向こうで終わってるから、ちょっと待ってくれや!思うわ。

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後厄

松本
松本

いや、だから、もうね、来てんねん。来てます、来てますやでたかすちゃん。これは。

高須
高須

何が来てんの?

松本
松本

オレの、その、後厄が。

高須
高須

いま、一気に来てる?

松本
松本

一気に来てるような気がすんねん!

高須
高須

あー。全然ない。

松本
松本

いや、しょうもないことやで。そんな。

高須
高須

しょうもないことや。

松本
松本

そんなしょうもないことやねんけど。

高須
高須

細かいものが。

松本
松本

ベランダに、ベランダにおっさん立ってたりとか。

高須
高須

あー、前言ってたやつね。

松本
松本

そのー、なんや、ね。

高須
高須

うん。

松本
松本

なんかもう、そういうね、俺が、俺の力では防ぎようのないような。

高須
高須

で、ちょっ、ちょっとイライラすることね。

松本
松本

なちょっとイライラして。なんか、その、公共のやつらに、なんか、こう、されることが。

高須
高須

ほぉー。多いですか?

松本
松本

多いですね~。

高須
高須

それはないな~。

松本
松本

あと半年、なんとか頑張るけど。

高須
高須

あ~、そうですか~。僕、ないですね。よくあなた「後厄」「後厄」言うて。エラい信じひん言うて、初期言うてたのに。

松本
松本

いや、ちゃうねや、もう、最近多いからね。もう、そんなアホみたいなことが。

高須
高須

行った?自分。厄払い。結局行ってないんやろう?

松本
松本

行くかー!

高須
高須

後厄って気にしてんやったら、行ったらエエやんか。

松本
松本

いや、もうエエやん。もう、いまさら。もったいないやん。半年やそこらの。

高須
高須

結局、「もったいないや」かいな(笑)。

松本
松本

もったいない言うか。

高須
高須

それでなんかあるほうが…?

松本
松本

もう、嫌やねん。

高須
高須

余計アカンがな!

松本
松本

いや、ちゃうねん。お金のもったいなさじゃなくて、この、ナチュラル、ナチュラルパワーで今まで来たのに、あと半年なんとか行きたいやんか。それを最後の半年、松本は。

高須
高須

神様に頼った。

松本
松本

神に頼った言われたら

高須
高須

うん。

松本
松本

そら、もう、街歩かれへんわ(笑)!

高須
高須

まあ、あなたがそう思ってるんやったら別にオレはエエけど。頑張ってください(笑)。

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ハマ・オカモトの話

高須
高須

あのー、この間、浜田の楽屋で。

松本
松本

うん。

高須
高須

ちょっと、たまたまずっと話してたんや。

松本
松本

うん。

高須
高須

まあ、なーんてことないこと、ずーっと話してたんや。

松本
松本

うん。

高須
高須

わーっとね。あれの子どもも、もう、結構でかいねんね。「あれの」言うたらあかんけど。

松本
松本

中学。

高須
高須

いや、いや、いや、いや、もうね、そう、中学か。

松本
松本

中学やな。

高須
高須

高校~、までまだいってないか。

松本
松本

うん。うん。うん。

高須
高須

あのね。

松本
松本

うん。

高須
高須

ベース弾いてるらしい。ベース。

松本
松本

あら。

高須
高須

「ボン、ボン、ボン、ボン、ボン、ボン、ボン、ボン」いうて。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

怖いで~。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

「エエッー!?」言うて。オレ、もう。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

「浜田の息子がベース弾くか!?」って、オレ、もう。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

ちょっと、オレ、もう、笑うてもうたわ。なんか知らんけども。

松本
松本

「ベースッ!?」「ベ、ベ、ベ、ベ、ベ、ベ、ベ、ベ、」「ベースッ!?」

高須
高須

(笑)いやあー、ホンマなあ。。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

笑うわ。

松本
松本

ホンマやな。

高須
高須

ホンマに。

松本
松本

う~ん。

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ベース漫談

高須
高須

知ってますか?

松本
松本

何?

高須
高須

浜ちゃんさん。あれ聞いたら笑うな~。浜田の子どもって、ベース弾いてるみやいやな~。いま。

松本
松本

(笑)。ちょっとこないだ、なんや、落研入ってる言うてたやんか。

高須
高須

それもやってんねん。

松本
松本

え~!?

高須
高須

ベースも弾いてんねん。

松本
松本

ベース漫談かいな?

高須
高須

(笑)。

松本
松本

ボン、ボン、ボン、ボン、ボン

高須
高須

おおッ!!これアカンで~。かぶってるで~。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

はなわやで~、それ~。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

これは、アカンで~。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

ジャンクで言うてたらしいねん。

松本
松本

マジで~。

高須
高須

そいで~、それだけでは事足りず、タップもやり出した言うてんねん。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

どこ行きたいんや思うて、オレ(笑)。いろんなこと興味持ち出したで~、オイ~。

松本
松本

スゴいな~!?

高須
高須

エラいこと興味持ち出したな~思うて。

松本
松本

ビルボードやんか!?

高須
高須

ビルボードやねん、ホンマ。エンターティナーやで。まちゃあきになろう思うとるで、もう(笑)。

松本
松本

あ~、そう!!

高須
高須

たしかにね~。親やからやりたいこと何でもやらしてあげたほうがエエんやけど。

松本
松本

スゴいね~!?

高須
高須

オレ、ジャンクでそんな言うとったいうの聞いて~。

松本
松本

夢はベガスやんか~!?

高須
高須

ベガスよ~…、ベガス?

松本
松本

ベガス!?

高須
高須

なんでベガスなん?

松本
松本

ラスベガスでしょ。ショーとか。

高須
高須

あっ!そっちかいな~。

松本
松本

そっちなんじゃないすか。

高須
高須

ミュージカルの~…。…まぁ、いいか。

松本
松本

(笑)。

高須
高須

あれなんやったっけ?ミュージカルの盛んなとこ。ニューヨークの…。ブロードウェイ!!

松本
松本

ブロードウェイや。

高須
高須

自分ベガス言うたからやな。

松本
松本

まあでも、それでもええんちゃう。

高須
高須

まあ、まあ、ショーもあるからな!ベガスのショーも!

松本
松本

(笑)。

高須
高須

なるほど~。エラいもんやな~。

松本
松本

うん。

高須
高須

ビックリしましたわ~。

松本
松本

ビックリするな~!?

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子どもと大人の味覚

松本
松本

今、これ、あのー、スタジオにボルビックがあるんですけどね。これボルビックとね、家の水道水を飲んだら、全然味違うの分かるじゃないですか。

高須
高須

もう、今は分かりますよ。もちろん、はい。

松本
松本

そうでしょ。これボクら子どもの時、絶対分からなかったですよね。

高須
高須

…そうですか?

松本
松本

うわっ、そっからもう、防御し出してるやん。

高須
高須

ハハハハ(笑)。

松本
松本

さっき、そこは呑んでくれたやん。

高須
高須

ハハハハ(笑)。

松本
松本

さっき、そこはぐびぐび呑んでくれたやん。

高須
高須

水だけに。

松本
松本

(笑)

高須
高須

いや、違いますよ。そりゃね、もちろんね。

松本
松本

ちょい待ち~な。俺の意見をまず聞かなあかんがな、そこは。

高須
高須

はい、お願いします。

松本
松本

ほいで。てことは、子どもの時のほうが味覚はバカやったっていう、ことでしょ?だって、子どものときインスタントコーヒーと喫茶店のコーヒーの違いなんて絶対分からんかったはずなんですよ。今なんか絶対分かるやんか。てことはですね、あの~、たばこを吸うと味覚が鈍るとかいうのは、どうやねんと、あのころ俺ら絶対たばこなんて吸うてなかった。今、ボク吸うてないですけど、ボクが吸うてた時には、すでに水の違いもコーヒーの違いも分かった。これは、高須ちゃん、これ、ど~う、捉えていくんですか?

高須
高須

ボクの話ばっかされても(笑)。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

ボクは、ボクは、言われても~。『ど~うなんですか高須ちゃん』と最後だけもらっても~(笑)。

松本
松本

ボクの話ちゃうゆうねん(笑)

高須
高須

いや、違いますよ。それね、もちろんね、分かりますよ。ただ、子どもの頃は、生まれてまだ何年ですか?小学校くらいのことでしょ?

松本
松本

そんな…、そんな…、

高須
高須

6年くらいでしょ?まだ。

松本
松本

そんな、プライベートなこと言われても。

高須
高須

(笑)ちょ、まだ言うてへん。大したこと言うてへん、オレ別に~。話ん中で、俺の意見言うただけの話で、プライベートなこと言うてへん(笑)。

松本
松本

ものすごい、自分を強調されるから、分からへん…。

高須
高須

ハハハハ(笑)

松本
松本

協調性はあるか知らんが、も~、怖いわ~。

高須
高須

ハハハハ(笑)

松本
松本

何、何?

高須
高須

違う違う、オレね、子ども生まれてまだ何年くらいでしょ?味を全部把握できてないでしょ?全体像が見えてないんですよ。で、もっと刺激が多いことがあるから、食べ物にそんなにいかないわけですよ。

松本
松本

たしかに、今ほど美味しいもとかに貪欲ではないよね。

高須
高須

ないでしょ?腹いっぱいになったらいい、それくらいで終わってるから~、そこに関してはないんですよ。

松本
松本

ほほ~。

高須
高須

だから~、分かんなかっただけの話で~。だから、も~、そー、そういうことですよ。

松本
松本

こわっ(笑)ハハハハハ

高須
高須

ハハハハ(笑)ザッツオールッ!!!ですよ。

松本
松本

ハハハハハ(笑)ひどいね~。下敷きくらいの防御やんか、それ

高須
高須

やられてまうな~、ちょっとした温度でやられてまうわ。あのね、でもね、こう言われているんですよ。子どもの頃のほうが、舌はすごい敏感で、年取っていくと、どんどんどんどん敏感じゃなくなっていくんですって。

松本
松本

鈍感になっていく~。

高須
高須

前言いましたっけこの話~。

松本
松本

言うてない。

高須
高須

なんでかって言いますと、何でも食えるようになるでしょ、昔は食えなかったでしょ?たとえば納豆とか。まあ、ワインとか。

松本
松本

まあ、そうですね。子どもの頃ってみんな、ほら、トマトジュース嫌いやったりしますもんね。

高須
高須

にが~、とかね、ビールなんて分からないでしょ?

松本
松本

野菜ジュースとかも全然飲めへんかったわ。

高須
高須

ワインとかビール言うてんねん…。

松本
松本

ハハハハハ(笑)

高須
高須

そんな、自分のプライベートの話バンバンされたら、もう、話もっていかれてもうてもう、そんな話してんちゃうもん~。

松本
松本

ハハハハハ(笑)にんじんとかな、食べへんかったやん。

高須
高須

もっていくから、もう、怖いわ~。

松本
松本

にんじんとかな、セロリとかな、食べへんかったよね。

高須
高須

食べへんかったでしょ?でも、なんでかっていうと、子どもの頃のほうが敏感なんですって。

松本
松本

あれかな~、も~、こないだも、ほら、紳助兄やんとかとやってる番組でな、青汁飲まされてんけど、昔ほどマズないねん。んで、青汁自体が昔よりおいしなってんねやと俺らなんとなく思ってたんやけど、多分そういうことでもないんや。

高須
高須

許してしまってんねん。寝てるやつがギョーさんおんねん。

松本
松本

うわ!もう、細胞が死んでいってるんや。

高須
高須

死んでいってんねん。もう、舌の細胞が、もう、老朽化してもうてるから~。素通りやねん。

松本
松本

うわ、うわ、うわ~。味覚の、あの~口偏くちへんのところが、ちっちゃなっていってもうてるやん。

高須
高須

ハハハハ(笑)ものすごいちっちゃいよ。

松本
松本

え~!

高須
高須

そんなことになってるから~、どんどんダメになっているだけの話で、実は。

松本
松本

なるほど。そ~いう風に最初から言うてくれたらええがな~。あきらかに変えたやん自分。攻撃方法を。そんな闘い方やなかったやん。アウトボクシングやったのに、えらい接近戦できたな、今回。まあ、でも、それなら分かるわ~。

高須
高須

分かるやろ?

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浜田の顔

松本
松本

もう、スゴイでしょう?浜田さん。

高須
高須

すごいですね。

松本
松本

最近またあの、顔が僕、直視できなくなってきたんですよ。

高須
高須

ね。変わってきたでしょう?もう言うてるやん。

松本
松本

もうほんとに。

高須
高須

ずっともう、浜田は歳取ったで言うて。

松本
松本

もうあのう、軍手を失くせへんために、手袋を、この手のとこをクリッてやった時みたいに。

高須
高須

ハハハハハハ(笑)

松本
松本

なってるでしょう(笑)ね。

高須
高須

いよいよ。ほんまやな。

松本
松本

軍手を一個にまとめる時の。

高須
高須

ちょっとそんな。わかるわ。裏っ側にした時の、あの、あれや!浜田。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

オレ、昨日もずっと浜田と二人でしゃべってたから。

松本
松本

こいつ、軍手あわしてグリッてやったやつみたいやと思うんですよ。

高須
高須

ホンマや。

松本
松本

最近もう。もうこわいですよ。

高須
高須

口のところがあのう、腕のこの辺の色ついたとこがベロンとなったんが口代わりみたいなもんや。

松本
松本

そうなんですよ。それがちょうどそう見える時が。

高須
高須

口んとこに見えるんですよ。

松本
松本

見える時があるんです。

高須
高須

ホンマや。

松本
松本

こわいですよ。ホンマに。

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二期倶楽部、二木の菓子、二木ゴルフ

高須
高須

日本なんかスゴイと思うねん。

松本
松本

日本はスゴイね

高須
高須

日本のね、あのー、前に行ったところで、二期倶楽部っていうところがあるんですよ。

松本
松本

うん。

高須
高須

旅館やねん。群馬のほうの…、群馬じゃない、栃木か。二期、二期、ってあんねん。

松本
松本

うん。

高須
高須

もうね、スゴかったよ。

松本
松本

うん。

高須
高須

もうね、サービスがスゴイねん!

松本
松本

うん。

高須
高須

なんか、聞く気あらへんな。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

もう大体分かるぞ。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

もう、なんや、俺のホテルの話終わったから、もうええわ、みたいな顔になっとるがな。

松本
松本

ちょっと、ごめんなさい、もう、ちょっと放心状態みたいになってしもうてるんです。

高須
高須

まあ、じゃあええわ、その話はまた今度にするわ。

松本
松本

いや、でも二木の…。

高須
高須

いや、ええよ。

松本
松本

二木の菓子やろ?あの…、コブヘイがやってるやつや。

高須
高須

(笑)コブヘイやあらへんし。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

ハハハハハ(笑)菓子ではないし!

松本
松本

二木ゴルフの。

高須
高須

二木ゴルフやない、二期倶楽部や言うてるやろ!

松本
松本

ゴルフクラブ…。

高須
高須

クラブ違うわ、そのクラブじゃなくて。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

もうええ、もうええ、やる気ない。オッケー曲いきましょうか。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

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ホテルのホスピタリティ

松本
松本

お腹痛なってきたわ。俺。さっきから。

高須
高須

え?お腹痛なってきたん?

松本
松本

お腹痛なってきた。もう。

高須
高須

なんでやの?

松本
松本

わかれへん。

高須
高須

もう、なんやねんな。胃腸弱いなあー!

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

ここんとこ、飲んでばっかおるから。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)

高須
高須

弱っとるなー!おい。

松本
松本

ハハハハハハ(笑)まあ、ほんま、そんなんですよ。

高須
高須

よかったですね。それはそれで。

松本
松本

ま、でもね。

高須
高須

こんな話せることがあって。

松本
松本

そうなんですよ。

高須
高須

またね。

松本
松本

まあ、あのう。

高須
高須

腹立ちますけども。

松本
松本

まあ、まあ、まあ、そうやねん。

高須
高須

またこうやって話せる。

松本
松本

またこうやって話せる。でもね

高須
高須

うん。

松本
松本

ボクは、やっぱ、こう、やっぱ、このホテル(グアム)に。

高須
高須

うん。

松本
松本

何かやっぱ、こう、オレの正義感でこのホテルを何とかせよという。

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

俺は指令なんかなと。

高須
高須

ハハハハハ(笑)えらい正義感、任されてるな。ははははは。

松本
松本

いや、このままじゃ日本人観光客がなめられっぱなしやから。

高須
高須

うん。うん。

松本
松本

おまえがやれと。

高須
高須

だからね、ちゃんとしたサービスやったら。

松本
松本

ええ。

高須
高須

お金あげたくなんねん。ほんまに。

松本
松本

そうなんです。

高須
高須

ほんまに思うやろう!?

松本
松本

ええ。

高須
高須

ほんまに思うねん!

松本
松本

プロの仕事にはお金は付いてくるんですよ。

高須
高須

そうや。ほんま、そうやねん。

松本
松本

うん。だから我々もプロの仕事してるから、お金貰えるんです。

高須
高須

そういうことですよ。

松本
松本

ええ。

高須
高須

俺、思ったもん。ほんまにそう思ったもん。ええとこ泊まったら。

松本
松本

うん。

高須
高須

「あ、こーんなサービスがええねや」と思って。

松本
松本

うん。

高須
高須

俺ね、えっと、そのさっき言ってたホテルのところで、あのー、電池なくなったんですよ。薄っぺらーい電池。あるやん。

松本
松本

はい。はい。はい。はい。

高須
高須

あのぺったんこの。

松本
松本

トローチみたいな。

高須
高須

トローチみたいな。

松本
松本

完全なるぺったんやな

高須
高須

ハハハハハ(笑)ぺったん。

松本
松本

そこは、もう普通に「ぺったんこ」言うんかいな。

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

あっんなに使いたがってた、一番言えるはずの「完全なるぺったん」な時に。

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

その時は、あはははははは!ええっー?!

高須
高須

いや、もう、ほんま、ぺったんこの、はははは、こういう、

松本
松本

もう、

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

ハハハハハハ(笑)ほんま、大手を振って言えるとこやで!ここ。

高須
高須

いや、ほんま。今、やっと言えるとこやねん。それのフライパンみたいなやつあるやん。電池で。フライパンの形してるような電池あるやんか、あの。

松本
松本

はい、分かりますよ。

高須
高須

あんなんて、ないわけですよ、あんまり。あの、ホテルに置いてない、ちっちゃいとこやから、そんなデカないから。

松本
松本

うん。

高須
高須

んで、『すいません。これないですか?』言うたのよ。『あー、ございません。すぐ必要ですか?』『いや、そうじゃないです』って言うたら、それを、ちゃんと、それ山間にあるとこやけど、そっから降りて電気屋で買ってきて、電気屋の領収書を出してくれるんです。

松本
松本

オレも、絶対そうする。

高須
高須

それはね。

松本
松本

オレがホテルマンやったら、絶対そうする。

高須
高須

スゴイやろ!スゴイねん!もう、何でも!ホスピタリティがすごいねん!何言うたって出てくるわ。

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これはアカン

高須
高須

だから、木村さんが昔、言うてましたけども。

松本
松本

うん。

高須
高須

まずエレベーター乗りますと。この、この話もしたことありますけど。

松本
松本

はい、はい、はい。

高須
高須

乗って。

松本
松本

うん。

高須
高須

まず、行くとこポンと。

松本
松本

うん。はい。

高須
高須

押すと。

松本
松本

はい。

高須
高須

で、から「閉まる」やと。あれ?

松本
松本

違うよ。うわっ、もう、うわあっ~!

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

ハハハハハ(笑)

高須
高須

入って、「閉まる」や。入って、「閉まる」押して、行くとこや。

松本
松本

ハハハハハ(笑)

高須
高須

間違えた。

松本
松本

ハハハハハ(笑)

高須
高須

エライ間違えしてもうた。

松本
松本

ハハハハハ(笑)

高須
高須

しもたー。

松本
松本

ハハハハハ(笑)これはアカン。

高須
高須

ハハハハハ(笑)

松本
松本

ハハハハハ(笑)これはアカンわ。

高須
高須

うわっ!長谷川、怒ってる!ハハハハハ(笑)

松本
松本

ハハハハハ(笑)これはアカンわ。これはアカン。

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キム兄の旅行運

松 こんばんは、松本です。
高 高須です。
松 えーーーちょっとね、夏休みボケという感じもありますね。
高 マジでぇ?
松 ちょっとありますね。
高 何してたん?
松 いや、何っちゅうこともないんやけどぉ、なーんかもう、ちょっと仕事・・あんまする気せえへんな。
高 ははは(笑)昨日もそやったんや、ほんなら。
松 昨日もそやったな。
高 なんやったら。
松 あのー、大体仕事始めって「ガキ」なのよ。
高 そうやな。
松 あれねー、ほんま言うとやめてほしいねん。「ガキ」って結構しんどいのよ。
高 あーー、喋らなあかんし。
松 喋らなあかんし。で、こうねえ、しんどいなーって気がするな。
高 「仕事」やな。
松 「仕事」やな。もうーほんまに。
高 でもさあ、沖縄行ったらしいね、これ。
松 沖縄行ったんや。
高 これ、どれぐらい行ったの?これ。
松 いや、言うたって3泊・・。
高 あ、そんなもんなんや。
松 大して行ってない。で、それがなあ、そのーーー、キムが、
高 ははは(笑う
松 キムが急遽行かれへんようなって。
高 聞きましたよぉ~。
松 アホやろ?
高 聞きました。
松 アホやろ?
高 アホやなあ。
松 あのー、沖縄行く、いう2日くらい前に、ちょっと、日があったんで、
  ジュニアと3人で、温泉に・・。結構、俺ら行くのよ。

高 よう行ってんな。
松 ぽーんと。急に。まあまあ、近いから。
高 まあな。
松 都内から一時間ぐらいで行けるから。で、一泊だけして帰るみたいな。
高 うんうん。
松 で、それを行ったのよ。あいつ、それの何日か前に、散髪失敗して。
高 うん。
松 あれ、自分で散髪しよんねんな。
高 ええっ?!行かへんの?
松 行かへん。まあ、たまには行くぐらいで。わりと。
高 自分でやってまう。

松 うなじまわり自分でやって、ガリガリっていってもうて、
高 おお。
松 なんかおかしなことなったのよ。
高 うんうん。
松 「こらいかん。」言うことで、なんかあのー、近所の、あのー散髪屋飛びこんで、
高 うん。
松 「これ、なんとか目立てへんようやってくれ」言うて。
高 うん「手直ししてくれ」言うて。
松 刈り上げ、刈り上げしたんやけど、もう・・、全然・・・、あれへんねん。
高 ははは(笑)あわへんねや。
松 も、もう、なんぼうすくすいた、刈り上げたって、もう、無理やねん。
高 うわ~~。
松 ゼロミリやから。その、ガリガリッといったとこが。
高 あーじゃあもう、平坦にならへんわけや。
松 で、温泉で3人で、ばーって、結構3人ともべろべろやってんけど、
高 ははは(笑)
松 うん。ははは。それで、「その頭、あかん。」と。
高 うん。なんとかせなあかん、と。
松 もう、朝方や。誰も寝てへんかってんけど。
高 うん。
松 で、夜やから、見えへんかってんけど、朝になったら、窓から光入ってくるやろ?
高 うんうん。
松 もう、露呈されるわけよ。それが。
高 それがな。おかしな部分が。
松 で、「自分、それあかんで」言うて、もう、呂律の回らん会話で。
高 みんなが(笑)
松 で、もう、もう、「それは、スキンヘッドにしよう。」言うて。
高 ははは(笑)
松 キムも酔うとるから、
高 「ああ、いいですよ。」
松 「いいですよ。」「んなもん、全然かめへんやん。」言うて
高 うんうん。
松 「ジュニア、ちょっとフロントから、カミソリもろてきて。」言うて、
高 マジでかいな。
松 あのー、安全カミソリ20本くらいもってきて。
高 傷つけへんかった?
松 いや、もう、プチプチプチプチ。
高 うわ、痛っ。もう、痛いわあ~~。痛いなあ~もうう~~(泣)
松 ははは。で、露天風呂行ってやな、あれ、ええ迷惑やで。
高 もう、毛だらけやからな。
松 毛だらけやから。あれあのー、安全カミソリって剃れんのな。
高 中々剃られへんねん。そやねんそやねん。
松 確かに俺が、初めて坊主にした時もせやったわ。
高 うん。
松 ある程度長いと、入れへんねん。カミソリが。
高 なるほどなるほど。
松 で、こう、はさみで「もう、はさみ持ってこーい」言うて、はさみで、また2センチぐらいにしてから、
高 うん。
松 やんねんけど、中々うまいこと、
高 いかへんなあ。
松 1時間くらいかかって。
高 うん。
松 血だらけや。ほんま。
高 痛っ~~。考えたら、痛いわ。もうあかん。・・いかん、これはいかん。
松 で、もう完全にスキンヘッドになってもうて。
高 なって、「いいじゃないですか。」
松 まあ、結構似合うてたん。
高 似合うてる。
松 「ええやんええやん。」
高 「ええやんええやん。」言うて。
松 「ありがとうございます。」3人とも酔うてたもんで。
高 さあ、その朝、寝ますわな、まあ一旦寝ますわ。
松 いや、寝たいうかね、ほとんど寝てない。
高 ほう。寝ずに。
松 寝ずに。で、「ええ天気やな~」ってなって、
高 ほうほう。
松 これはすぐ東京帰んのもおもろないんで、あの、途中で、あのーなんや、
  あの、ようスター水泳大会やってるとこ。

高 大磯、
松 大磯ロングビーチや。
高 うん。
松 「大磯ロングビーチ行こう」言うて、で、行ったんや。3人で。
高 おお。

松 まあまあ正直ね、子供連ればっかりやねんけど、一組だけね、ちょっとかわいい、
高 女の子。
松 まあ、彼氏おんねんけど、まあ、彼氏もなんか、なんかいい感じの子で、
高 あー。
松 なんか、かわいらしー子で、なんか、俺らがなんかやるとものすご笑う。
高 おーええね。
松 で、もうキム、テンションあがってもうて、もうその子笑わそう思て、
  もう、スキンヘッドネタをガンガンやりだして。

高 ははは(笑)
松 どんどん調子のって、ずーーっと日差しのあびたところで、調子のってたら、ははは(笑)
高 なんか、物凄いことなったって聞いたで、俺も(笑)
松 頭、ブヨブヨなってきて。
高 ははは(笑)
松 ははは(笑)
高 らしいな。
松 うーん。
高 なんか、2倍ほどはれたって聞いたで。
松 すごかったよ。
高 なあ。
松 うん。あれあの、肌、あんまり強ないのかねえ・・そこへもってきてぇ、
高 白いもん、もともと。
松 そうやんな。
高 うん。白い白い。
松 俺、初めて坊主にした時も、そんなことなかったもん。
高 白いから。で、またずっと髪の毛あったから。
松 うん。
高 日に慣れてないやん。
松 慣れてないのな。
高 それで直射日光やろ?髪の毛、ちょっともないわけやろ?
松 ちょっともない。
高 そらあかんで。
松 凄かったで。もうねえ、ロッカーで着替えてる、まあ今やから言うけど、
   ロッカーで、「もうじゃあ、帰ろか」言うてる時に、着替えてる時に、
   もう、正直俺は「もう、沖縄無理やな。」って思ってた。
高 ははは(笑)
松 まっかっかやったもん。
高 ははは。あーそう(笑)
松 うん。ほんまに、ちょっと手ぇ近づけたら、手ぇ赤かったもん。
高 ははは。熱、
松 は、発光体でてたもん。
高 マジで?
松 発光ダイオードやったもん。
高 ははは。
松 で、その後輩運転さして、もう「熱い、熱い、」言うて、「焼けそうや」言うて。
高 ははは。
松 で、濡れタオルであのー、適当に、
高 うん。
松 あのー、信号3つくらいの感覚で、あのー、タオルを裏返してくれ。
高 ははは。
松 ははは、なんや、
高 まあ、信号3つくらいがちょうどええ感じやったんや(笑)
松 なんやそれ~。
高 いや、ちょっと分かるわ(笑)
松 でも渋滞してるから、意外とひっくり返してくれへんことになって、
   「渋滞してる時は、また別やろっ!」とか言いだして。

高 ははは(笑)
松 ははは。「雰囲気で分かるやろっ!」とか言うて。
高 それは、わからんわ(笑)あんたが、言うたんやから。
  こっちも、そればっかりやってるわけやないからな。ははは。
松 ついてから、またなんや、何しようとか、言うてたんや。まだ夕方やから。
高 勿体無い時間もなあ。
松 でももう、どんどん都内に近づくにつれ、
高 何?テンション下がるやん。
松 言葉数が、どんーどん少なくなって。
高 大やけどやからな。頭が。
松 大やけどやねん。
高 ははは(笑)なあ。
松 ほいでね、「ラーメン食って、それから考えようか。」言うて、
高 ラーメンも熱いなあ~~。これ、もっと冷たいもん、食わしたりーな。
松 ラーメン食い終わった後には、もう「・・帰ります・・。」
高 あ、ジ・エンドや。
松 「すいません。・・帰ります・・。」
高 ははは、笑てまうな、ちょっとな。
松 なんか、皮膚科的なことも口にするようなってきて。
高 ははは(笑)
松 ははは(笑)
高 そらそうやろ。
松 もう俺「無理や」思たから、
高 あーそうかいな。
松 次の日くらい電話したったんや。
高 あー、したったんや。
松 ほいだらもう~~なんやろ、もう~~なんやろ、「すいません。」と。
高 うん(笑)
松 「多分、もう、養成。もう、家で、養生する方向で、いきたい。」
高 ははは。言うたらんと。自分も。悪いなあ~。
松 あの人ねえ、ちょっとねえ、やっぱ旅行運ないのよ。
高 あーそう。
松 うん。
高 毎回そんなことなってんの?
松 毎っ回やで。
高 ああぁっ!そうや。あの、「伝説の教師」の、
松 うん。
高 原案のストーリー考えるときも、
松 おらんやろ?
高 そうや。
松 みんなで温泉行こう、言うて。
高 楽しい。
松 楽しい、楽しい、言うて。一人、「歯ぁ、痛い」言い出して。
高 物凄い痛がって。
松 一言も口きけへんようなって。
高 そうや。
松 なあ?
高 物凄いあん時も、だまーってもうて。
松 だまーーーってもうて。
高 みんな、こうなあ、ネタ考えて、「おもろいなあ、おもろいなあ、」言うて、
  一人だけ歯ぁずっとおさえたまま・・(笑)「寝ときーな」言われて。
松 腹立ってくんねんな。そら、分かるけどぉ。
高 いや、そら歯ぁ痛いんやもん。
松 自分に腹立つんか知らんけど、テンション低い奴が一人おるのも、またこっちもムカツクやんか。
  「なんやねん!」って思うやん。

高 いや、でも、でも、しゃーないで、あの、歯ぁの、
松 しゃーないねんけどな。
高 歯ぁも、たまたまその日やもんなあ。
松 その何年か前も、沖縄言ういうて、えらいテンション上がってた時の、その当日に、
高 うん。
松 親戚のおっちゃんかなんか、えっらいかわいがってもろた親戚のおっちゃんが、危篤やとか言い出して。
高 ははは(笑)
松 もう、なんーやねん!
高 まあまあまあ、文句も言われへんしなあ。
松 文句も言われへん。
高 いやーそらしゃーない。「そら行っときーな。」や。
松 うん。ただ、まあまあ、あのーー、「僕は、そのおじさんにお世話になったんで」
高 うん。
松 「この後、病院には行きますけど、」あのー何?「空港までは見送らさせて下さい。」言うて。
高 うん。
松 空港まで運転さしてくれ、言うねんけど、途中で、
高 うん。
松 ここだけの話、ははは。
高 うん。・・何?何?(笑)
松 空港行くまでの間、・・そのタイミングの悪さが、
高 うん。
松 「くやしい」言うて、泣き出した。
高 はははは!
松 はははは。泣ぁくなよ!
高 それは(笑)
松 なんやねん!それは~。
高 タイミング悪過ぎるわ。
松 と、いうことで、キム無しの沖縄。
高 どうでした?
松 うーーん、なんやろなあ。
高 何?おもろなかった?
松 そんな・・可もなく、不可もなくやな。
高 よう焼けてるやんか~。なんやの、それ。
松 いや、でもキムのあんなんみて、怖なったから、今年はこれでも大分落としたんよ。
高 あーそう。
松 結構、日陰におったもん。
高 あーそうかいな。へ~。
松 いや、楽しかったんやけど、
高 うん。
松 あのー、スタートは悪かったね。みんなえらい怒ってもうて。
高 何に怒んのよ?
松 珍しくね~、今田とか山崎がえらい怒って。
高 何に怒るの?
松 なんか、俺が一番怒りそうやけど、俺はあんまり怒ってなくて。その、ホテルが腹立つ、言うて。
高 サービスかいな。

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ノミのゲーム

松 どーも~薬膳松ちゃん料理で~す。
高 ど~も~木下大ターカスで~す。
松 久しぶりに~、お互いホント100点付けれるぐらいのね。
高 ははは(笑)
松 ははは(笑)いやいやなかなか言えないですよ。
高 木下大ターカス…。
松 も言えないですし…。
高 薬膳?
松 薬膳松ちゃん料理は、やっぱこれ、出ないですよ、天才じゃないと、小天才やないと。
高 小っちゃいの~(笑)
松 ははは(笑)
高 間に挟むっちゅう考えはね~。
松 間に挟むゆう持っていきかたはね。
高 薬膳料理だけに。
松 そうですよ。
高 ほ~。
松 そりゃそうでしょ。だってタンス、テレビ、タンスでしょ普通は。
  そこにタンス、タンス、テレビを持ってくる…。
高 (笑)
松 えっ。逆やん。
高 逆やん。も~、ダイジョブ?今日…。
松 (笑)そんなダイジョウブやないんですよ。
高 な、何でですか?
松 ちょっと、割と長いこと休んでましてね。
高 えっ!?
松 たまに、この、サイクル的にあるんですよ。
高 何日休んでたん?
松 ガキも休みやったし。
高 あ~、休みやった。
松 だから、5日、6日くらい休みやったんですよ。
高 え~!?旅行行けるやん。
松 そう旅行行けるねんけどね。
高 行ってないの?
松 行ってない。ずーっとゲームしてたわ。
高 ええ人生やな。42になって、ずーっと6日間ゲームって。
松 あれがちょっとオモロかってん。ハマってん、久しぶりに~。
高 知らんよ。
松 ワンダと巨像いうの知ってる?
高 あれ、オモシロそうやな~。
松 オモロいねん。
高 あれ、CMゆっくり倒れていく感じごっつええやん。
松 やってみ~、あれ、ちょっと腹立つけど、オモロいで~。
高 いや~、そんなのできひん。寝られへん。
松 あの、ごっつデカい、巨像やから、ものすごいデカいね~、マンモスみたいな感じのね~、
  デザンで、まあ、世界観もちょっとオモロいねん。
高 あ~、そう。
松 そんなんが、ごっつデカいやつが出てくんねん。
  で、こっちはただの人間やから、小っちゃいもんやねんやんか。
  こう毛むくじゃらみたいな動物やったりするわけよ。
高 ええ感じの出てきよんな~。
松 部分部分毛がなかったりすんねんけど、その毛に掴んで、登っていくねん。
  ごっつ動くねんで「ウワ~~~~ッ」いうて。
高 (笑)
松 振り落とされそうになんのを、握力もものすごい使わされるわけよ。
高 なんやそれ(笑)
松 いつまでの掴んでられへんから、握力も尽きるから。たまに離さなアカンねん。
高 話したら落ちてまうやろ。
松 だから「グワホォ~~ゥワ」言うてへん時に離して、ちょっと「ハァ、ハァ、ハァ」…。
高 パワーを戻して、
松 パワーをもっかい戻して、また、こう、そんで、弱点が例えば背中の裏の辺とかね。
高 分かんの?
松 そこに短剣で、グサーッ刺して、ほんなら「ウウゥゥ~~」言うて、
  その、やっていかないかんわけや。
高 あの、倒れていく感じが、CMで流れてて。あれが、ごっつええやろ。
松 そうやねん。
高 ゆっくり、ゆっくり「ヴォォォォ~」…。
松 そうやねん。あんなんが16匹出てくんねん。
高 疲れるな~。
松 ちょっとオモロイな~と思って、やっててんねんけどね。
  途中からだんだん気づいたことがあんねん。
高 なんやねん。
松 こりゃ、わしゃ、ノミやがなと。
高 ははは(笑)
松 ノミなんですよね~、あれね~。
高 なるほどね~。
松 結局、毛むくじゃらの動物の上にね~、バレへんように上がっていって、
  振り落とされへんようにして、そこを突き刺すっていうね。
高 うん。
松 う~ん。
高 それ、いま何体までいったの?
松 いや、もう全部行きましたよ。
高 えっ、6日間で?
松 もう、まっちゃんぐらいになってくると。
高 自分ヒマやな~。
松 ははは(笑)

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石田純一の話

松 どうもこんばんはー。
高 こんばんはー。
松 松本ですー、よ。
高 高須です。
松 え~~~、ねっ。
高 はい。
松 今日も、
高 はい。頑張っていきましょう。
松 頑張って、いくんかいな?頑張っていくとかいうようなラジオでもないような。
高 じゃあ、ふわ~~っとしようか。
松 うん。ははは(笑)
高 そんなんちゃうやろ。
松 いやいや、自分の意見すぐ変えるなあ、思て(笑)
高 いや、自分がそう言うたからや。まあ、ふわっといきましょうよ。
松 いやいやいや。どうですか?
高 最近ですか?いや、いい感じですよ。
松 マジで?
高 あのーー、昨日、ちょっといやなことあったけど、まあ、もうええ感じなったな。
  一日で。すっと。えらいもんで俺なんかは。
松 あーそう。昔は自分、ずっと毎日テンション高かったけど、
高 高かった~。
松 最近なんや、いやなことも多そうやな。
高 多いんや~これ。いろんなことがなあ。
松 色々こう、責任がなあ。
高 責任が。
松 もう、台本でもやっぱりこの~、放送作家として一番上やからね。
高 うん。なるほど。
松 「みつよし たかす」って書いてあるからね。
高 「みつよし たかす」。ははは(笑)ひっくり返して。
松 ははは(笑)
高 こないだ話したけど、菅さんがえらいなんや、日テレの「ガキ」のプロデューサーの
   菅さんが、とんーでもなく出世。
松 うん。
高 とてつもない出世したんやろ?
松 あの~~、そうやで。「ガキの使い」を見てる人なんかはね、あのー、
 「なんやこのおっさん」ぐらいに、

高 思てるかも、
松 思てるかもしらんけど、あの人めちゃくちゃ偉いんよね。よく考えたら。
  もう今となっては。

高 ははは。今となってはなあ。
松 局長待遇らしいで。
高 だから、社長からぐらいしか、あの、けえへん言うたな。あの、話は。
松 あーあー、そうやな。
高 なあ。
松 ていうか、あれちゃうの?社長からぐらいしかけえへんというか、
  菅さんの意見を押さえ込めるのは、社長ぐらいしかおれへんて事なんちゃうの?

高 まあ、言いかえればそうかな。
松 言いかえればな。
高 すーごいなあ。
松 うーーん。でもまあ、そんな言うたら土屋さんもえらなってるしな。当然。
高 編成部長やがな~。
松 うん。
高 編成、だから、どんな番組やるのも、全部決めれる権限があるわけよ。
松 そやろ。だから、俺らが東京来てぇ、
高 来た来た。
松 もう、なんや~、あの2人もアホみたいな顔してたやん。
高 13,4年前や。
松 カスッカスやったやん。
高 カスッカスやった。
松 ツナみたいやったやん。
高 ツナみたい(笑)
松 オイルのない。
高 ぱさぱさや。
松 ははは(笑)
高 ははは(笑)うまみもない。
松 あんなもんがなあ~~(笑)「あんなもん」言うたら、怒られるか。
高 いや~。
松 凄いな~。
高 凄い、やっぱあの人たちは凄い。
松 土屋さんでも充分偉いのに、土屋さんでもやっぱりなんかで、
高 うん。
松 あのー、たとえば、まあめったに行くことないやろうけど、地方に行く時でも、
高 うん。
松 まあ、新幹線乗るにしたって、普通席やねんて。
高 マジで?!
松 あのーそうそう。でも、
高 うん。
松 もう、菅さんは、もう、グリーンなんやて。
高 えっ。・・・ええ~~?
松 これはね、そのー、グリーンに乗れるって、凄いことらしいねん。やっぱり、それは、タレントじゃないわけで。
高 日本テレビ社員として。
松 おお。
高 うん。
松 もうこれ、重役~~レベルですよね。
高 はあ~~。秘書つけてもええぐらいちゃうん?
松 いや、ほんまにそうかもしれん。
高 なあ?・・・へーー。はあーー。
松 こないだ、キムがなあ、それ思い出したけどー、
  あのー、まあまあ、なんや居酒屋みたいなとこ行って、

高 ああ、ああ。
松 もう、従業員がアホやねん。まあ、確かに従業員もアホやねんけど、
高 うん。
松 キムの、キムならではの怒り方ってあるやんか。
高 あるあるある。
松 ほいでな、キムが「すいませーん。」言うて、
高 うん。
松 「焼酎、どんなんあります?」
高 うん。
松 そしたら、従業員の女の子が、バイトで今日か昨日か入ったぐらいの子で、
高 あ~、うん。
松 「・・・・幼虫?」って言ったのよ。
高 ・・・そんなん怒るで~。意外に、怒るで。
松 「お前、アホか。」言い出して。
高 そら言うわな。
松 「”幼虫”言うたとしても!”焼酎”ととれ!!」
高 ・・そうやわ。ははは(笑)
松 ははは(笑)
高 いや、ほんまそうやわ(笑)
松 この前、長谷川と一緒にのみに行って。
高 おー、ほんまかいな。
松 うん。ちょっとダメ出しされたけど。「2人とも、ラジオでかみすぎや~」言うて。
高 ははは。そうか、まあええか~。
松 ははは(笑)
高 あーそう。昔は、ほんま(大阪の芸人が)おらんかったから、
  土屋さんが「ガキ終わって、やることもないやろ~」言うて、
松 そうそう。
高 自分も場所知らんし。
松 うん。
高 俺、一回もう、自分に連れてかれたわ。車のって、「ちょっと時間ある~?」言うて。
松 うん。
高 「何するんかな~?」思ったら、「タレと行く店もあれへんから、ちょっと探してくれへんか~。」言うて、
松 うん。
高 一緒に山手通り一周したわ。ぐわ~~っと。
松 あーもう、店も知らんかったもんなあ。
高 店も知らんからあ、タレと行ける店もないからあ、
松 うん。
高 俺をタレと見立ててやなあ、
松 ははは(笑)
高 一回、道順をおって、
松 ロケハンしてたんや。
高 ロケハンしとんねや。なんのこっちゃあれへん。
松 ははは(笑)
高 ははは(笑)ほいで、めぼしい店「こことここは、あり」みたいな感じで一応、
松 その”あり”も今考えたら、”なし”やねんけどな。
高 全然なしやがな、あんな店(笑)
松 うーん。
高 なあ。
松 まあ、もうすっかり東京の人になってもうたなあ。
高 せやろ?もう、かんっぺきにそやろ?(笑)
松 ははは(笑)
高 俺、びっくりするもん。大阪帰ったらようあるけど、
松 うん。
高 「東京に帰りたい」って言うてしまうねん。
松 言うてしまうやろ?
高 うん。「あーもう、東京帰りたいわあ」言うたツレ、尼のツレがぁ、
松 うん。
高 なんや知らんけど、もっすごい顔で見よるからな。
松 あのねえ、「あー俺東京の人なったな」って思った瞬間があって、何年前かなあ、
高 うん。
松 あのー、天気予報見たときに、
高 うん。
松 もう、関東地方しか見てないねん。
高 あー見てない見てない。
松 やろ?
高 全っ然見てない。
松 大阪なんて、暑かろうが寒かろうが、知らんがな。
高 台風きても関係あれへんからな。
松 ははは(笑)
高 「それてくれたらえーやん。その前で。」と思うからな(笑)はは。
松 そうやねんなー、これは本当にー、な。
  あの人が言うてたで。でも、石田純一が。あんだけイタリア行ってるあの人が、
高 うん。
松 「イタ飯どこが一番うまいか分かりますか~?」言うて、
高 うん。
松 「東京です。」
高 あら。
松 イタリアよりも、東京の方がうまい。
高 うまいんや。
松 スパゲッティでも。
高 まあ、そう言うてる石田純一が、ワインの味わからんかったからな。
松 ははは(笑)
高 びっくり、スタッフびっくりしたけどな。
松 俺さあ、あの人さあ、
高 うん。
松 ちょっと藤井とかぶるとこあんのよね。
高 やや天然。うん。
松 やや天然やな(笑)ははは(笑)
高 やや天然やわな。あの人。だから、いい人。物凄くいい人やと思うわ。
松 多分ね。
高 ものっすごいいい人。
松 多分な。
高 なんか、ほんまに、だからあ、ええ人なんやて。
松 うーん。
高 だからぁ、あんなことになってまう。
松 あんなことなってまうねんな。
高 うん。
松 で、まあまあモテんのもモテんねやろうけども、なんか、なんか、なっ。
高 一個どっかおかしい。
松 おかしいよな(笑)
高 いや~、いい人やと思うねんで。
松 多分、ネジ一個だけ、違う種類のネジ入り込んどるな。
高 うん。
松 全部プラスやのに、一個だけマイナスのネジ入ってるみたいな。
高 ははは。入っとる入っとる。
松 「これ、自転車のネジちゃうんか?」みたいな。
高 「でもとまるからええわ~」ぐいぐい、ぐいぐい(笑)
松 ははは。「ちょうど、ちょうど合うたわ。」みたいな。
高 ははは。
松 もう、ネジ山つぶれてるし。
高 もう、はずれへんからなあ。
松 ははは(笑)ゆるむ気配もないから。
高 さびてええ感じになって、とれへんし。ははは(笑)「ええわ、ええわ」思ってるで。
松 ・・怒られるで、自分。
高 自分が言うてるから、乗っかってるだけやがな(笑)これ。
松 ははは(笑)
高 そこまで思てへんけど、自分が言うてるからやなあ、
  ちょいちょいネジ山まで言うてもうたけど(笑)まあまあ、でもね。
松 ええ、ええ、ええ、まあね。

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子どもについて

松 子供がいじめられてる、とか言われたら、どーしてえーかわからんもんなあ。
高 で、俺よりも、自分の方が可能性有るで?
松 うーん。
高 やっぱり、親のイメージ。
松 そうそう。だからヘタしたら、「お父さんもう、あれやめて。あんな話したら、もう・・」
高 学校行かれへん・・。
松 「学校行かれへんようになる・・。」
高 それはなあ。
松 言いだしよるからな。
高 言い出す。
松 そりゃーもう、思っきりしばくよ(笑)
高 あのなあ、そんななあ、「お父さん」って言われたら・・。
松 でもなあ、でもなあ、俺の偉いとこね。
高 うん。
松 俺の偉いとこやけど、俺、絶対言うやろ?今でも。あのー・・。
高 ああ、言う言う。それは、偉いと思うよ。
松 せやろ?
高 下ネタも言うし、
松 下ネタ・・。もう、こないだあのー「朝から風俗3連チャン行った」とか言うやんか。
高 いや、それは、偉いと思うよ。
松 偉いで。
高 偉いというか、芸人としてはすばらしいと思うよ。もちろん、芸人としては、すばらしいよ。
松 うん。
高 只、まあ、子供が生まれました。
松 うん。
高 ねえ、まあその子供が自分にそっくりの、
松 うん。
高 もう、パッと見たら、「松本や」とわかるわ。
松 うん。
高 うっすら関西弁も混じってるぐらいの。ギャグもあるようで、ないぐらいやわ。
  ・・・ぐらいの子が生まれましたわな。
松 うんうん。
高 その子が、やっぱり学校でいじめられて、ダウンタウンのー、
  あのー悪い顔した方の
松 ふっ(笑)
高 子供や、とか言われながら、で、風俗がどーのこーの。
 「あ、風俗、風俗、風俗の息子や!」みたいな。
松 ははは(笑)
高 ははは(笑)あだ名も「ヘルス!ヘルス!」ぐらいの・・
松 「風俗の息子」言われへんやろ(笑)
高 (笑)それは言われへんけど。そんなこと言われてやで?それで、「お父さん。」
  ・・ちょっと奥さんが誰かは、わからへんけど、奥さんと一緒に来て、
  「ちょっと話があんねやけど」子供に「言い、自分から」言われて、
  「あんな話やめて」って言われたら、どーする?
松 いや~、でもなあ~。
高 仕事やからな。
松 俺は、多分やめへんと思う。
高 いや、それは、そう言わなあかんと思う。
  「それで、お前のその服も、この家も、何もかも・・」って言わなあかんねやろな。多分な。
松 うーん。そうやなあ。
高 うん。「何言うとんねん」と。
松 「何言うとんねん」いや、そやし。「お前も行くやろ」と。そのうち…。
高 (笑)「ヘルスも行くやろ」と。
松 「ええかげんなこと言うな。」と、
高 「何がいややねん」
松 ははは(笑)
高 ただ、それはその先やがな。
松 はははは(笑)
高 その時点ではなあ・・・。
松 うん。もう、仕様が無いねんな。だから子供も、
  ほんまは「普通の学校でええんや。」思うててても、

高 あ~。
松 ま、普通の学校行ったら、いじめられるかもしれんとか、
高 うん。
松 あって、 
高 うん。
松 どーしてもそうなるんやろうな。
高 いや、そらそやろ。だから、芸能人が多い、芸能人の子供が多いとこやったら、
  ま、多いわけやんか。「あの人は誰々の子供、あの人は誰々。」
  ま、慣れてるやん。周りの子も。
松 うん。
高 だから、いじめは起こらへんけど、
松 うん。
高 その子一人っきりで、普通の小学校で、
松 うん。
高 芸能人の子供でっていうのは、
松 うん。
高 そらいじめられるって。・・そんなもん、俺らだってな、
  沢田研二の息子がおったら、いじめてるで。
松 まあ、・・そやなあ。
高 「”ジュリー”て、お前~。」
松 「トキオ~トキオ~!」言われて、
高 言われて・・、うわあ~。
松 いじめるわなあ(笑)
高 (笑)言われるで、あんなこと。
松 そりゃそうや。
高 絶対アカンて。
松 いや、その~、「あの話やめて~」言われたら、俺もそのガキいじめるで。
高 いや、そんなこと・・そらあ、まあ・・。
松 いや、こないだのあの話、あれ長いことフリが長かって・・長・・長すぎたとか、
高 うん。
松 言われて、いじめられてんねやったらな、
高 うん。・・しゃーない、親の責任や。
松 ははは(笑)
高 おもろないんやから。ははは(笑)
松 無駄な言葉多かった、とか、オチ前で噛んだとかで、
  子供がちょっと学校でいじめられるんやったら、そらお父さん反省するよ。
高 ちゃんとせなアカン。(笑)
松 ははは(笑) 
高 なるほどな。
松 ごっつい疲れて寝てる時、上にドーン!乗ってきよるらしいで。
高 あ~あ~。絶対、絶対
松 「遊ぼお~!」言うて。
高 俺、ちょっとキツめに蹴ったるもん。
松 あはは(笑)・・そんなんイヤやなあ・・。
高 (笑)イヤやなあ・・。
松 兄貴の子供が・・俺前、だいぶ前やけど帰ったら、
  あの~、向こうは俺のこと知っとるからなあ、

高 ははは(笑)
松 もう「松ちゃん!松ちゃん!」って俺のこと『松ちゃん』言うねん。
  「お前も松ちゃんやんけ。」って思うねんけど、

高 あははは(笑)
松 あはは(笑)「松ちゃん!松ちゃん!」って登ってきよんのよ。
高 あ~。
松 もお~・・うっとおしいなあ。
高 ・・うっとおしいなあ・・・。子供は、大変やでえ。今からやで。
松 そんなん言うたら、登ってくるようになったら、大してまだええねや。
高 うん。
松 その前がしんどいねんな。
高 うーん。

ダイエットの話

松 松本です。
高 高須です。ねえ。
松 ねえ。今日もまあまあ、二人でね、やっていかなあかんなあ、
  言うてるんですけどね。

高 もう、喋ることもあれへん。
松 ははは(笑)
高 もう始まって早々申し訳無いんですけど。
松 あのね、それは自分あかんねん。
高 違う違う。こう言いながらやんか~。
松 いや、違う、そーじゃないねん。
高 あ、じゃあ、やり直す?
松 自分が「喋ることないから」言うて、このラヂオのこの回がもう、
  喋ることない感じに俺はイヤ。

高 それはやめよか。
松 だって、これ、自分個人の意見やろ?
高 そうやな。
松 何故俺にも喋ることがないと、
高 あー、なるほど。
松 決め付けてんのかってことよ。
高 なるほど。
松 悔しいし、
高 うん。
松 狂おしい。
高 ははは(笑)悪い、じゃあ、松本さん今日はバッシバッシといろんなことをね、
松 えーえー。
高 斬っていただきたいと思います。
松 うん。
高 最近どう?
松 うん。まあ、先週言うたよな。
高 ははは。
松 ははは(笑)あのー、我らが木村君が、
高 うんうん。
松 木村祐一君が
高 木村祐一君が。
松 40歳になりましたよ。
高 あららっ。
松 そーいえば。
高 きましたか~。F10ですか?
松 F10ですね。
高 とうとうF10いきましたか~。
松 いきましたねえ。山崎さんが、え~、山崎邦正さんが35かな?
高 5かな。
松 5か。
高 今ちゃんは?
松 今田は、もうすぐやな。もうあと一ヶ月ないくらいやな。で、なんぼ?8か。
高 ううわあ~~。はあ~~。凄いねえ。
松 凄いよお~。すうごおいよお~~。
高 ははは(笑)
松 ははは(笑)俺も9月で40やからな。
高 F10かあ~。
松 40やで?夢の!
高 ははは。夢ちゃうがな。夢の?
松 夢の40やでえ~。どうする?
高 やっぱり30代、俺が30~~5、6が良かったなあ。聞こえが。
松 今にして思うと。
高 聞こえが。
松 20代が良かったとはあんま思えへん。
高 あんま思えへん。あんま思えへん。
松 な?
高 俺、30代が良かった。
松 20代なんか~~、ちょっとちゃうかったな。
高 ちゃうちゃうちゃう。あのねえ、いろんなことありすぎて、
  なんかちゃうわ。必死や。
松 若いのがええ、若いっていいよな、ってよく言うけど、
  ちょっとねえ、あれは嘘でねえ。

高 違う違う。
松 なあ?30代の半ばぐらいが面白かったよな。
高 面白かった。
松 男はほんまに、30代からやで。
高 な?
松 みんな太ってくるからなあ。あれ。
高 そうやなあ、オレも痩せなあかんわあ~。自分はよ~しめてるなあ。
松 うーーん。
高 今、何キロ?
松 今~~57くらいちゃう?
高 うわああ~~。はあ。
松 でも、増えてんで?2キロぐらい。
高 あーそう。
松 まあ、これは筋肉ですけどね。
高 まあ、そうやろなあ。脂肪じゃないわなあ。
松 脂肪は減ってるから。
高 いつぐらいからおとし出した?それ。
松 うん。あのねえ、要するにねえ、
高 うん。
松 また、これはオレ、また、・・・あ、また腹立ってきた。
高 早~~(笑)俺、腹立つこと言うた?
松 また腹立ってきた。
高 だから、言うたやん。それは、えーやんか。(笑)
松 「ダイエット、ダイエット」ってよく言いますけど、
高 うん。言いますね。世の中はね。
松 あのー、売ってますわ、色々。
高 何を?
松 あのー、通販みたいなんで、
高 あー、やってますね。ダイエットのクスリがどうのこうのとか、
松 48時間ダイエットとか。
高 あーやってますね。飲みすぎたらどうのこうのとかねえ。
松 もう~~、腹立ってきてね。
高 うん。
松 オレに言わしたら、「アホか」と。
高 「アホか」と。
松 動け。
高 まずは。
松 それだけ。
高 カロリー、食った分だけ、
松 それだけ。
高 カロリー消費したらええやんか。
松 そうそうそう。そうやねん。
高 「何がダイエットやねん」
松 そんなに、そら、1000カロリーくらいしか動けへんやつが、
  2000食うからあかんねやん。

高 いや、そらその通り。
松 いや、ええよ。2000食うても。
高 3000働く。
松 だから、動けっ。
高 ははは。なんや、誰の喋りや。
松 ははは(笑)動けっ。
高 誰キャラや、それ。
松 もう、3つ。もう3文字で済むわ。「うごけ」。
高 なるほどね。
松 もっと言うなら、行け!
高 「行け」?(笑)
松 「行け」もう。
高 どっかへ。
松 うん。
高 動かせ、と。
松 ははは。2文字ですむわ。
高 なるほどね。
松 簡単な話。こないだもテレビ観てましたわ。
  なんや、ダイエットのなんか、そういうの多いやんか。

高 多い。
松 ブタのおばはんがさあ、なんや色々やんねん。「大奮闘!」みたいな。
高 やってるやってるよ。よ~やってるわ、いろんなとこで。
松 なんか、一週間ぐらいかけてなんや~して、1.5~とか、
高 イス乗ったりとか、おりたりとか、なんかなあ。
松 感動みたいな感じで、家族もなんやそれに協力して、
高 「綺麗なった!」みたいな。
松 最後、涙みたいな。「殺すぞ」と。
高 ははは(笑)お~。
松 ははは(笑)あのな、
高 うん。
松 部屋、暖房かけてサウナスーツ着て、30分死に物狂いで動いてみ?
  2キロぐらい減るから。簡単な話やねん。

高 ま、その日はね。
松 それを続けんねやんか。週に2,3回でもええから。
高 まあな。
松 いや、そらもう、死ぬほど苦しい。シャワールームで、俺しくしく泣いてるもん。
高 なんでよ(笑)
松 ジム終りに。
高 「ツライ」と。
松 ツライ。
高 「もうやめたい」と。
松 やめたい、思うけども、動け。
高 これ、なんで動いてんの?
松 負けたくないからや。
高 何に?
松 コレステロール軍団や。
高 ははは。
松 悪の。
高 「悪の」かいな(笑)
松 ははは(笑)
高 なるほど~。邪悪な。
松 邪悪な。
高 まあ、確かに運動してるわ。でも、自分もからだ動かしてないときは、
  身体、ぽちゃ~っとしてたもん。いっときは。
松 うーーん、うん。
高 してたやろ?だって、「ごっつ」ん時、ぽちゃっとしてたやん。
  で、終わっても少しぽちゃっとしてたやん。
松 だって、あの頃、仕事で全部とられてた。
高 せやろ?
松 うん。あれはしょうがない。
高 でも、世の中の人って、意外とサラリーマンだとすると、
  付き合いで行かなかあかんお酒もあるかもしれん。
  行って、帰ってきてすんのが、時間が無いっていうのがあんねんて。
松 さあ、そこやねん。
高 さあ、来た!
松 そこ、俺が言いたいとこ。昨日、俺は朝5時まで飲んでました。
高 はいはい。
松 朝野5時まで、芋ロックを飲んでました。
高 芋ロックね(笑)芋焼酎ね。
松 水なんかでわらないよ?俺ぐらいの~~
高 なんやの?
松 クラスになったら、
高 あ、クラスかいな(笑)
松 ははは(笑)
高 うん。うん。
松 で、帰ってちゃーーんと、10ラウンドやりますよ。
高 何やんの?
松 シャドーから~。
高 マジっすか?
松 はい。これもう、
高 芋ロック飲んだ後でも?
松 やりますね。
高 はあ~。
松 その変わり、終った頃には、ほんの一時間弱やで?
  全部酒も抜けてるし、物凄いいい感じ。

高 あのー、朝起きても「あ~やっぱり良かったなあ~。」
松 そうそう。
高 「負けてなかったなあ~。昨日は。」
松 もう、あの朝起きた時の気持ち良さ。つま先まで。
  つま先で、シャワールームに行くわ。

高 え?どーいうこと?
松 つま先歩きで。
高 あ、そーいうことね。
松 トゥーシューズを履いてるかのような。
高 はあ?どーいうことよ。それは。トゥーシューズを履いて・・あ、つま先立って、
松 ははは(笑)
高 ははは。軽やかやな~。
松 女豹のような歩き方。
高 ははは。女豹は、ちゃうと思うけど、まあええわ。
松 ほんとに。
高 あーそう。
松 それは、もうほんとにそうなんです。簡単な話やねん。
  それをうじゃうじゃうじゃうじゃ。もう~~なあ、炭水化物がどうやとか、

高 もう油が多いだとか。
松 なんでもええねん。なんでも食うたらええねん。
  食うた分だけ動いたらえーだけの話やねん。もう、簡単な引き算や。

高 ほんまやな。
松 うん。

『放送室』はAmazon audibleで全エピソード配信中

人生の後半戦

松 おーー、どもー、えー、宇宙戦艦松ちゃんです。
高 どーもー、サンタの落し物みっちゃんです。
松 あかんやんか、サンタの落し物やったら。
高 もうこれ、「サンタの落し物」って、12月29日やから、何を言ってんねやろ。
松 そう、時期もずれてるしね。
高 ほんまやなー。
松 「サンタの落し物」って、具体的にじゃあなんやねんって、考えていったら、
高 うん。
松 分かれへんわ。
高 ははは(笑)まあ、サンタさんが、ほんま、おみやげくれたりとか、
松 おみやげ?!寿司とか!?巻き寿司!?
高 子供やから。子供に巻き寿司持ってこられても、それはもうおかしいやんか。
松 おみやげって何?
高 おみやげっていうか、まあ、
松 違うよね?
高 プレゼント。
松 プレゼントやな。全然ちゃう。全然ちゃうやんか。おみやげとプレゼントって。
高 まあ、俺ん中では、大体、
松 贈答っていう意味では、まあ、あれやけどね。
高 贈答!!?
松 ははは(笑)
高 サンタが?!
松 贈答って。ははは(笑)
高 サンタの方が!?へりくだって!?
松 もー、うるさいねん。なんかもー、この放送。
高 ははは(笑)
松 こないだタクシー乗ったら、おっちゃんが聴いてる言うてたで。「高須がうるさい。」って言うてたで。
高 これは、申し訳ない。静かにやろ。
松 いや、それは言うてないですけど、
高 ははは(笑)
松 聴いてるって言うてたで。
高 あーそうですか。
松 うん。
高 嬉しいですね。
松 嬉しいかね。
高 ちょっと食べていいですか?
松 ははは(笑)もう完全に2本どりで、1本目の出てきたケーキを食べてるの丸出しやないかー。
高 はい、こっから!はい。
松 ははは(笑)で、ね、もう今年最後の放送なんですよ。
高 あー。でもこれ、
松 地域によっちゃ、今年初めての放送かもしれないんですって。
  でも、そんなこと言われても、どんな放送にしてええか分かれへんよね。
高 ははは(笑)まあね。でも、言うとかなあかんからね。
松 ね。
高 はい。
松 そんなもん、ややこしーなー。
高 まあでも、自由でいいんじゃないですか?何してますかねー、この時期。僕。
松 ねえ。
高 ほんまに。まだ仕事やってるかなー?もうないかな、流石に。
松 うーん。
高 もうないやろ。
松 あ、29日はもうないんじゃないですか?
高 もうないと思うねんけどなー。高 えーー、もう終わんのかー、2007年も。
松 いや、ほんまに早かったね。今年もねー。
高 早いわー。早すぎるわ。
松 早すぎるね。
高 もー、どんどん死に急いでいってる感じやな、これ。
松 うーん。
高 これ、いかんで、これ。
松 いや、それはもう絶対に。
高 ね。
松 この後半戦、
高 すごい。
松 人生の後半戦。
高 すーごいスピードや。もう。
松 すごいスピードや思いますよ。で、前半戦ほど身はないからね。
高 ね。
松 カニの足みたいなもんですよ。
高 ほそーい。
松 どんどん、あの、ほそーいあっちの方いってますよ。あの。
高 どっち?
松 あっちの、
高 爪の先の方かいな。
松 爪の先の方ですよ。もう、あともー、
  60,70超えたあたりから、もう身はないからね。

高 あー、中のうすーい、あの、プラスチックみたいな、骨の、
松 プラスチックみたいな、ビニールみたいな、
高 ははは(笑)
松 あのー、あれしかないわ。
高 あー、もう、いやや、そんなん(笑)
松 すーーって抜けるだけや。
高 そんなんいやや(笑)
松 ははは(笑)
高 もう少し身ほしいわ。
松 いやでも、無理ちゃう?
高 わー。
松 特に高須は。・・ほいでね、えっとー、
高 ははは(笑)あのね、イヤ、イヤ、イヤやで?そんなん言われたら。
松 ははは(笑)
高 意外に、あなたこれ、ね(笑)
高 もう44なってもうたわ、ほいでー。もー、イヤやわーー。
松 うん。
高 こんないってるか?俺。
松 いってるいってる。で、まあ、10年後ぐらいに考えたら、
  「44なんて、まだ良かったな。」って思うと思うんやけどね。

高 ほんまやね。
松 うん。
高 「なんでもできたやん!」って思うやろな。
松 思うやろね。44ぐらいでも。
高 「44でも、なんっでもできたやんかー。」って、
松 うん。
高 言うわ。
松 そうやな、だから、やっぱり1日1日を、
高 もっとやらなあかんねん。頑張らなあかんねん。
松 っていう考え方もできるし、もっとこー、スローライフといいますか、
高 そっちもあんねん。
松 逆もありますよね。これ、どっちなんでしょうねー。
高 どっちもあるんです。
松 うーん。まあ、本来は、
高 うん。
松 まーまーまーまー、50ぐらいまでは、やっぱり、もっと日々一日を大切にして、
高 頑張って。
松 うん。もう50超えたあたりからは、
高 もう、のんびりやらしてもらう。
松 スローライフでいいんじゃないですか。それ、50までには、きっちりね、
高 何を、
松 溜めるもんも溜めないかんし。いろんな意味で。お金だけじゃなくてですよ。
高 なるほど。
松 ええ。
高 例えば?
松 まあまあ、・・でもお金ですよ。
高 ははは(笑)
松 僕はもー、印税がいっぱいあるからいいんですけども。
高 ・・自分ほんま、そんなん嫌われるで。
松 ね、
高 印税、
松 もうこれ、びっくりするほどウケないでしょ?
高 ウケへんよ、そらウケへんて。
松 昔はウケてたんですよ。
高 みんな知ってるから。
松 これ僕ね、本当に悪い兆候やな、って思うんですよ。
高 なんでですか?
松 だって、頑張って稼いだことをネタにしてんのに、なんか「何コイツ?イヤな奴。」
  みたいに、なる意味が分からないんですよ。麒麟の田村も全然ウケないんですって、今。

高 しょうがない、しょうがない。
松 金の話、ね。
高 そらウケないですって。
松 でもそれってね、人間のねたみそねみですよ。
高 うん。でも、そうかもしれませんけど、別に、もっと言えばね、
松 うん。
高 これ、失礼な言い方かもしれません。
松 ええ。
高 芸人さん達にとって。まあ、会社員の人なんていうと、
松 うん。
高 別にその、なくてもええねんもん。
松 どういうことですか?
高 だから、別に日々、食べ物がなかったら生きていかれへんけど、いやそら、
  ・・・屁ぇこいてるやん。
松 屁ぇこいちゃったね(笑)
高 ははは(笑)もー。
松 屁ぇこいたもんでね。
高 喋る気ないわ、もー。
松 ははは(笑)
高 びっくりするわ。もう。

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